ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

世界最高の無名ギタリスト!! 

風邪が治らないとか言ってても面白くないので、ギタリスト紹介します。
ギター講師仲間に教えてもらった、ロイ・ブキャナンというギタリスト。
世界最高の無名ギタリストだそうです。


最初見た時、普通のおっちゃんがブルース弾いてるなぁと思ってましたが、だんだん熱くなっていき途中から目が離せなくなりました。奏法も多彩で独特で迫力があり圧倒されました。
経歴を見てびっくりしたんですが、1988年に酔いつぶれていた所を保護され、留置所内で首吊り自殺にて死亡。
ぶっとんでる人生で演奏もぶっとんでますね。音に表れてる。偉大なギタリストですよ。







《以下、ニコニコ大百科より抜粋》

牧師の家庭に生まれ、ゴスペルを通じて黒人音楽に触れる。9歳の頃からギターを弾き始め、14歳の頃には家を出て放浪しながらギタリストとしてのキャリアを積んだ。

1957年頃から既にプロとして活動していたジェームズ・バートンと交流を深め、ジェームズの後を受ける形でデイル・ホーキンスのバンドに加入する。この頃の彼の代表的なプレイとして「スージー・Q」が挙げられる事があるが、現在ではジェームズ・バートンのプレイであると言われている。この後1960年頃までいくつかのバンドのギタリストを務め彼のプレイがミュージシャンの間で評判となる。

ツアーに疲れた彼はワシントンDCのローカルクラブでプレイするようになるが、話を聞きつけたミュージシャンらが彼のプレイを見るために出入りするようになる。出入りしていたミュージシャンとしてはエリック・クラプトン、ダニー・コーチマー等が有名である。

ミュージシャンズ・ミュージシャンとして絶賛されていた彼は1969年にはブライアン・ジョーンズの後釜としてローリング・ストーンズへの加入の誘いを受ける程であったが、一般的な知名度は低かった。しかし1971年に彼の特集番組「世界最高の無名ギタリスト」の放送により音楽シーンで話題となり、翌年ポリドールよりデビューする。

デビュー後はジェフ・ベックとの交流が有名である。ジェフが現在もライブの度に演奏している「悲しみの恋人たち("We've Ended As Lovers")」は彼に捧げられたものであり、彼の代表曲「メシアが再び("The Messiah Wll Come Again")」をリスペクトしたとされ、また彼も「メシアが再び」の再録時にアンサーソング「マイ・フレンド・ジェフ」という形で答えている。

1988年に酔いつぶれていた所を保護され、留置所内で首吊り自殺にて死亡。





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