ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

生徒さんとギター買いに行きました!45本目 

先週、生徒さんとギター買いに行きました!45本目です!
今回は、全て先生におまかせということで、気合いを入れて選定しました。
心斎橋まで足を運べば、数あるなかから選べます。

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今回は2店舗、8本程試奏しました。
MatinのD28、D35、HD-28V、D-76、GibsonのJ-45。
だいたいこのあたりから、音色、弾きやすさ、個体差、見た目、のトータルで生徒さんも僕も満足のいくギターを選びます。

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今回は、写真を取り忘れるどころか、携帯を車に置いてきてしまうという失態で、生徒さんの携帯をお借りしました(笑)





僕のオススメは、MartinのHD-28V。
今回も何本か弾いて、かなりいい個体が見つかったんですが、ネックの状態があまりよくなかったので断念しました。




そこで、いつもお世話になっている信頼のできる店員さんに相談。
オススメのギターを数本用意してもらいました。

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見つかりました!抜群にいい1本!
店員さんも、イチオシの1本!
いいギターって最初に弾いた瞬間からめちゃくちゃ感動するんですよね。
僕も生徒さんも、鳴らした瞬間から感動しました。





弾きやすくていい音がする!
ストロークすると、けっこう荒っぽく弾いてもトゲがなく、かといって柔らかすぎない、
低音から高音までバランスが非常によかったです。
指弾きでアルペジオを弾くと、繊細なタッチまで完全に拾ってくれて、弾いてる自分まで心地よくなりました。
ピックで単音フレーズを弾いても、弾きやすくて、ニュアンスもバッチリ出ます。



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これは、好き嫌いは置いといて、誰が弾いてもいいギターっていうと思います。
珍しいMatinのD-76です。1976年製。
過去に一度弾いたD-76は、残念な個体でしたが、これは超当たりです。
弦高が下がってるわけじゃないのに、かなり弦高が低く、バレーコードも超楽々です。
その上響きがいいなんてなかなか出会えません。





アメリカ建国200年を記念して生産されたD-76。D-35モデルをベースとしたスタイル、D-45クラスの厳選された材が使われています。75年に200本作られ、その後 ’76年に残り1776本、合計1976本製作されました。ヘッドには米国を象徴する白頭鷲のインレイ、指板のポジションマークには建国13州をあらわす星型のインレイが施されています。




いや〜、羨ましい!
いいアコギに出会えて本当によかったです!!





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