ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

ギターを弾くとベース&ドラムを生成してくれる!「TRIO」が凄い! 

発売前から気になっていましたが、デジテックの「TRIO」が熱そうです。

digitech_trio-thumb-638xauto-6090(変換後)



まずはフット・スイッチを踏み、コードとリズムを演奏。再度フット・スイッチを踏めば、そのコード進行とリズムに合ったバンド演奏が始まる。

ベース&ドラム・パートは、ブルース/ポップ/オルタナティブ・ロック/ロック/カントリー/R&ブルース、ジャズといった7つのミュージック・ジャンルから選ぶことができ、各ジャンルの中で12のスタイルが選択可能。さらに、テンポ・コントロールやベース/ドラムの独立したレベル調整も可能となっている。だそうです。







これは、かなり実践的に使えそうです。
例えばアドリブの練習する時、今まではルーパーにバッキングを録音して、それに合わせてソロを弾いたりするんですが、
このバッキングを入れるのが大変。かっこよくて、グルーブしたバッキングを入れないと面白くなくなるんです。
この「TRIO」だと、自分のバッキングに合わせてベーシストとドラマーが参加してくれるようなものですから、ソロの練習が楽しくなりますね。これはハマりそうです。

僕は、レッスンでも重宝しそう。




しかし、既に売り切れまくりです。やっぱりみんな飛びついたんですね!





最近は、アコギのソロギターも流行っているし、音楽に限らず、これからはなんでも1人で解決する時代になってきましたね。
生徒さんが持っている、Beat Buddyというドラムマシンも海外で流行ってるみたいですよ!
実際に聴きましたが、ドラムの音がめっちゃリアルです。
MIDI音源でこの音質の良さはたまりません。













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