ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

Matt Schofield(マットスコフィールド)の譜面作ってます 

Matt Schofield(マットスコフィールド)の曲の譜面を作っています。




気に入ったフレーズがあれば耳コピをよくするのですが、けっこうすぐ忘れてしまいます。
そしてリズムが曖昧なままなので応用がききません。
せっかく耳コピしたのを忘れてしまうのはもったいないので形に残しておきます。

ピクチャ 3(変換後)





けっこうシビアに採譜してて、このフレーズ弦は3弦で弾いてるのかなぁ、それとも4弦かなぁとか微妙な違いも考慮してやってます。




そうしてるといろいろな発見があって、すごく勉強になります。
このコードの時はこんなフレーズ弾いてるのかとか、なんでこのフレーズを弾いたのかな?とか
弾いてる人の気持ちや癖みたいなものが見えてきます。




手書きで採譜するのが一番効果あるんでしょうけど、めんどくさそうでできません。
この譜面作成ソフト(Guitar Pro6)はほんとに役に立ちます。
1小節の長さが合わなかったらエラーになるんで、便利ですね。
さらに作成した譜面を再生できるので、音でも確認できますよ。










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