ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

Matt Schofieldのブルースソロ弾きました 

最近はループステーションでこんな練習しています。
Matt Schofield(マット・スコフィールド)のブルースソロ弾きました。




The Trio Liveというアルバムの中の、Hippologyという曲のギターソロです。
こないだから採譜してた曲です。(音声のみ)






この人の弾くフレーズは採譜しててすごく楽しいです。
譜割がきっちりしているので、リズムの勉強になります。
このソロも8分音符と、3連符(8、16分)と、16分音符の3種類しかでてきません。
跳ねてるリズムで16分音符を弾くのはあまり経験してなかったので、すごく勉強になりました。


好きなアーティストのフレーズを完コピするのって楽しく、そして得るものが大きいです。








ではループステーションの効果的な練習法を教えちゃいます。




まずバッキングは既存のリズムマシンや他人に任せるのではなく、自分で弾きます。
バッキングを演奏する時は、メトロノームを使います。

images3.jpeg





メトロノームの設定を半分の早さに落とします。
そしてクリック音が2拍目と4拍目にくるように弾きます。
てことは、小節のアタマでクリック音がならないことになります。
これだけでもリズム感の強化トレーニングになります。




バッキングはそうしてループステーションに記憶させます。
あとはそのバッキングに合わせてアドリブやソロの練習ですね。
バッキングが自分で弾いたギターのみなので、リズムがかなりシビアになってきます。




僕もまだまだリズムが悪いですが、バッキングの時もソロを弾く時も、体全体でグルーブしてないとうまく演奏できません。
練習法としてはかなり中~上級者向けですが、これでかなり上達すると思いませんか?












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