ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

発狂しそうである!! 

誰か助けておくれ~!



昨日は音楽理論のことで疑問があって、夜中まで寝れませんでした。おかけで睡眠不足です。



音楽理論といっても、理論の中では1番最初に勉強する、『度数』のことです。




教科書では『完全5度』とか『長3度』とか言ったりするのですが、僕にはなぜ、完全とか長とか短とか区別するのか分かりません。




ドからファは完全4度といいます。
ドからミは長3度といいます。




と、言われてもなんで?
てなります。
どこから完全という言葉が湧いて出てきたの?という疑問と、どこから長という言葉が湧いて出てきたの?

という疑問。




そこで、調べたらこう書いてありました。



完全1度、完全8度を絶対協和音程と呼ぶ。また、完全4度、完全5度を完全協和音程と呼ぶ。また、長3度、短3度、長6度、短6度を不完全協和音程と呼ぶ。そして長2度、短2度、長7度、短7度それから次にでてくる増、重増あるいは減、重減の和音を不協和音程と呼ぶ。




これは僕にとって発狂レベル最高です。
だからなんでそう呼ぶの?
って疑問がこの短い文章で20個程でてきます。




そもそもこんなにややこしくして誰か得するの?
勉強する意味があるのかな?
まるで将来何の役にも立たない暗記するだけの受験勉強のようです。



音楽人同士の会話で、「あなたは今不完全協和音の音を弾きましたね。それかっこいいですね。」とかなりますか?
一度も聞いたことないです。
凄い無駄なことのように思います。




もっと簡単にできないの?
て思います。
てゆうか、書くならなんでそうなるのか説明してくれよ!
って思います。




昨日は夜中までずっと「だからなんでやねん!」
と100回くらい叫んでいました(笑)






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Comment

Name - 不定期  

Title - 

そーですよね
僕は理論は分かりませんが、分かろうとチャレンジしたことがあり、その時同じ疑問を持ちました。
ネットもなかった当時の僕がその時悩んだ結果、長でも短でも同じ音にたどり着くから完全なんだなと、鍵盤を見ながら分かった事にした記憶があります。
ピアノという楽器を基準にして理論を表現するからなのか、音楽の深淵な世界をあの鍵盤の配列が見事に現しているからなのか、どっちにしろ鍵盤をみないと理論って何言ってるかすら分かんないです。


2011.04.19 Tue 08:02
Edit | Reply |  

Name - 松本  

Title - 

私が理解しているのは平均律と純正律での関係です。
4度と5度に関しては双方比較しても大した違いが無いので
人間の耳には同じに聴こえますが
3度(6度)に関しては双方を比較するとかなりの違いが出るため
人間の耳でも理解出来ます。

クラシックの世界では個々の楽器でハーモニーを作るため
かなりシビアにピッチを取るようですが
私たちの様なフレットで仕切られているギター楽器にとってはハーモニーを奏でる際にはなかなか難しい問題ですよね。


下記のサイトで平均律と純正律の違い聴いてみて下さい。
いい参考になると思います。
http://www.archi-music.com/tamaki/pms.html
2011.04.19 Tue 09:11
Edit | Reply |  

Name - 中山大輔  

Title - 不定期さん

同じ疑問を持ってはったとは。
どのみち分かりにくいだけでギタリストにとってはやっかいですね。

ギタリストにとって役に立つように独自の理論を作ります。
2011.04.19 Tue 23:29
Edit | Reply |  

Name - 中山大輔  

Title - 松本さんへ

松本さんは知識人ですね。参考サイト教えてくれてありがとう!
開いた瞬間めまいがしましたが(笑)
ややこしいんですね。僕には無理です。松本さんに任そっと。


2011.04.19 Tue 23:40
Edit | Reply |  

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