ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

一生モノのアコギ その2 



俺はどうすればいいんだ。
複雑な気持ちで帰宅。

そしてまた後日、違う楽器屋さんに行き、いろいろなアコギを試奏。
しかし、あの時感動したマーティンのD-28を超えるギターは出てこない。

店員さんに、ぶっちゃけD-28に近いようなギターでもっとリーズナブルなのはない?
と聞くと、
ないですね。との回答。

これはほんとになさそうだなと思いました。
こうなったら妥協はできないので、買うしかありません(笑)

マーティンD-28を全国の楽器屋で検索。
世の中にたくさんあふれてるようなので中古もけっこうありました。よし中古ならなんとか無理していけそう。相場は20万前後。

神戸のお店に良さげなのがあったので、仕事の合間に寄ってみた。
1994年製のD-28だ。

弾いた瞬間ビビッときた!
新品とはまた違う感触。というか新品では出ないであろう少し枯れたサウンド。

むしろ新品よりこっちの方がいい。
ギターの鳴りが凄くいい。
高音弦の響きがめちゃいい。
予想以上に響いてくれるのでサラウンド感みたいなのが快感。
まるでアンプから音を出してるよう。

軽く1時間程弾き続けました(笑)
20万からテンパー引いてくれたので無理してクレジットで分割購入。


一生モノのアコギとの出会いでした。
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