ギター講師 中山大輔のブログ

ギター講師の日常や上達の近道を伝授します。

ギターをクリーニングしてもらった結果・・・ 

アシスタントのKくんがギターを綺麗にクリーニングしてくれました。
フレット磨き、指板の汚れ除去、ボディの傷直し、表面つや出し。

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今まではフレットなんて磨いたことがなく、弦交換の時にオレンジオイルで綺麗にする程度でした。
クリーニングしてもらってから初めて知りましたが、特にフレット磨きかなり重要ですね。
新品の時のようにピカピカになるのはもちろんのこと、音にかなり影響します。
音色に曇りがなくなり、サスティーンが向上しました。あと、弾いた瞬間のキレというか立ち上がりが速くなりました。
あと、チョーキングの時ツルツルして滑りが良くなるのでストレスなくチョーキングできます。




これは、クリーニングする前と後ではかなりの差がありますね。
楽器屋さんできちんとメンテされたギターを試奏した時にいつも感じるあの弾き心地は、こういうことだったのかと思いました。




そして、生徒さんのギターもクリーニングしてもらいました。

GLAYのコピーバンドの生徒さん、3年前にギター買ってからクリーニングは初めてです。
音抜けが良くなり、カッティングのキレが格段に良くなりました。傷も取れ、ピッカピカに仕上がりました。
今月のワンマンライブではバッチリ決めてきてくださいね。

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次は、アコギ買って習い始めて1年ちょっとの生徒さん。
だいぶ汚れが目立ってきたのでクリーニングしてもらいました。

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研磨剤が指板に当たらないように全てマスキングします。

IMG_2631(変換後)(変換後)


左側がまだ磨く前で右側が磨き終わったフレットです。

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こちらの生徒さんは、33年前に買ったヘッドウェイのアコギです。めちゃくちゃ保存状態が良くボディは信じられないぐらい綺麗です。しかしフレットが錆びていました。弦が直接当たるところなのでやはり一番音に影響します。
この写真が一番分かりやすいでしょうか。
音が煌びやかになり、音量も大きくなったような気がします。
IMG_2655(変換後)




作業は約1時間。レッスン中はレンタルギターをお使い頂き、レッスンが終わったらピカピカになって帰ってきました。指板にオイルを数分間浸したり、マスキングしたりするのでかなり手間をかけてやってくれました。
アシスタントKくんお疲れ様でした。






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